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出前館コミュニケーションズ従業員向けに「Intellect」提供開始 ー カスタマーサポートのメンタルケア強化へ

Intellect Japan 株式会社(本社:東京都港区、代表:セオドリック・ブライアン・チュー、以下、「Intellect Japan」)は、デリバリーサービス「出前館」のカスタマーサポートや BPO(ビジネスプロセスアウトソーシング)事業を手がける株式会社出前館コミュニケーションズ(本社:鹿児島県鹿児島市、代表:矢野哲)の社員に対して、メンタルマネジメントサービス「intellect」のパイロット導入を開始することを発表いたします。 Intellect は、当プラットフォーム「intellect」にて提供するセルフケアプログラムや専門家によるコーチング/カウンセリングセッションを通じて、従業員一人ひとりが抱えるストレスや不安を軽減し、従業員の心身の健康をサポートします。従業員自身がセルフケアを習慣化できるだけでなく、企業側は可視化されたエンゲージメント状況やストレスレベルを把握することで、メンタル不調の早期発見と重症化の予防・対応が可能となります。 提供サービス内容 アプリ上のセルフケアプログラムやオリジナルコンテンツへのアクセス 認定を得たコーチによる1対1のコーチングセッション 専門のカウンセラーによる個別のニーズに応じたカウンセリング Intellect Japan は本取り組みを通じて、従業員の精神的負担の軽減とパフォーマンスの向上を支援し、安心して働ける職場環境の更なる強化に貢献してまいります。 【導入コメント】 当社は、お客様 1 人ひとりに寄り添ったきめ細やかなサポートを何よりも大切にしており、心を通わせる対話を実現するためには、対応するスタッフ自身が心身ともに健やかであることが不可欠だと考えております。 これまでも、法令に基づく年 1 回のストレスチェックや産業医との連携など、会社主導での環境整備に取り組んでまいりました。しかし、従業員の心をより健やかに保つためには、会社からの働きかけだけでなく、従業員自身の「メンタルヘルス・コンシャス(心の健康への意識)」を高め、日常的にケアできる環境が必要だと感じておりました。 そのような中で、日々のセルフメンタルヘルスケアからオンラインでのコーチングやカウンセリングをひとつのアプリで受けることができる Intellect のサービスを知り、当社の思いにぴったりであると感じ、パイロット導入に至りました。 株式会社 出前館コミュニケーションズ 取締役 志手 様 【この件に関するお問い合わせ先】 Intellect Japan株式会社 広報部電話:03-4563-9873メール:info-jp@intellect.co

学生支援を強化:立命館アジア太平洋大学にて「Intellect」を導入

弊社、Intellect Japan株式会社が提供するメンタルヘルスケアアプリ「Intellect」が、この度立命館アジア太平洋大学にて2025年9月後期からパイロット導入が開始されることが決定しました。 本導入により、立命館アジア太平洋大学に所属する日本を含むおよそ100ヶ国・地域出身の学生が、自身の母語で気軽にサポートを受けられる環境が整備されます。これにより、言語や文化の違いによる孤立感や、日常生活におけるストレス、学業やキャリアに関する悩みなど、幅広い心理的課題に対するサポート体制の強化を目指します。 提供サービスについて 国際的な学生コミュニティのウェルビーイングの向上を通して、誰もが安心して学び、生き生きと暮らすキャンパスづくりを支援してまいります。

「東証 アジア スタートアップハブ」2025年支援対象企業にIntellectが選定

この度、Intellect Japan株式会社は東京証券取引所が主催する 「東証 アジア スタートアップ ハブ」 の 2025年支援対象企業に、新規選定企業の一社として選定されました。 東証 アジア スタートアップ ハブについて 「東証 アジア スタートアップ ハブ」は、アジア圏のスタートアップ企業を対象に、日本での事業展開・資金調達・IPO準備などのサポートを行うプログラムです。再選定企業13社に加え、5か国から7社の新規選定が行われており、弊社もその一つとして選出されました。 当支援を通じて、日本での取り組みを拡大し、より生き生きとした社会の実現を目指してまいります。

“働く場”に変革をーJR東日本のビジネス創造施設「LiSH」入居企業へメンタルウェルネス支援サービス「intellect」を提供開始

企業向けメンタルウェルネス支援サービスを提供するIntellect Japan株式会社(本社:東京都港区、以下「Intellect」)は、東日本旅客鉄道株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:喜㔟 陽一、以下「JR東日本」)が開発を進めるTAKANAWA GATEWAY CITY内のビジネス創造施設「TAKANAWA GATEWAY Link Scholarsʼ Hub(以下「LiSH」)」入居企業を対象にメンタルウェルネス支援サービス「intellect」を提供し、ウェルビーイングを備えた革新的なオフィス環境の実現を目指します。 LiSHは、日本各地や世界中のスタートアップ、企業、アカデミアが繋がり、イノベーションを生み出す場となる施設です。この取り組みにより、「LiSH」に入居する100社以上のスタートアップや事業会社がコーチング等の各種ウェルネスプログラムにアクセスできるようになります。 ▼ 具体的な提供サービス内容 本提携を通じて、働く人の健康と企業の成長を支える新たな価値を提供し、「100年先の心豊かなくらし」というビジョンの実現に貢献してまいります。 ◼︎「Intellect Japan株式会社」について Intellect Japan株式会社は、アジア最大のメンタルヘルス・ケアスタートアップで、シンガポールに本社を構えるIntellect Company Pte. Ltd.が100%を出資する日本法人です。Intellectでは、アジアを中心に20の国と地域の300万人以上の利用者に対して、70言語でメンタルマネジメント・ソリューションを提供しております。Intellect Japanでは、Intellectが提供するソリューションに加え、日本市場に適したサービス開発と提供、及び導入企業に対して、導入運用支援を行なっております。 ◼︎「Intellect Japan」の会社概要 会社名:Intellect Japan(インテレクト ジャパン)株式会社所在地:東京都港区高輪2-21-1 THE LINKPILLAR1 NORTH 6F設立:2022年9月代表:代表取締役 / CEO Theodoric ChewURL:https://jp.intellect.co/ 【この件に関するお問い合わせ先】Intellect Japan株式会社 広報部電話:03-4563-9873メール:info-jp@intellect.co

Intellect Japan、HISとセールスパートナー契約を締結

人事向けサービスプラットフォーム「Hcross」におけるサービス紹介・提供を開始 企業向けメンタルウェルビーイング/メンタルヘルス支援サービスを提供するIntellect Japan株式会社(本社:東京都港区、以下Intellect)と株式会社エイチ・アイ・エス(本社:東京都港区、以下HIS)は、セールスパートナー契約を締結しました。本提携により、従業員の心身の健康を支える最新のソリューションを、HISの人事向けサービスプラットフォーム「Hcross」会員企業や同社の顧客企業へ提案してまいります。 Intellectは本提携を通じて、日本企業の「健康経営」および「ウェルビーイング」の実現を加速させ、従業員の心身の健康を支える新たな基準を作り上げることを目指します。今後、企業が従業員の健康と幸せを最優先に考える社会を実現し、労働生産性の向上と企業の持続可能な成長に貢献するサービスを提供してまいります。 株式会社エイチ・アイ・エス 「Hcross」 概要 https://www.his-j.com/corp/hrlab/ 事業内容:企業の人事課題の解決に資する実務情報やソリューションベンダーの情報を提供。現在約780社1300名の会員を有する。 ◆企業経営者、人事担当役員、人事部スタッフが参加するコミュニティの運営◆会員企業を中心とする人事の実務情報の提供◆人事の専門ベンダー情報の提供◆人事実務に関する調査・研究 Intellect Japan株式会社 概要   https://jp.intellect.co/ 事業内容:シンガポール発、包括的なメンタルウェルビーイング/メンタルヘルスケアのサポートをアプリなどを通じて提供。70言語以上、100カ国以上でのサービス展開、370万人以上のユーザーが利用。 ◆メンタルウェルビーイングサポート、メンタルヘルスケアサービスの提供◆オンライン/対面コーチング、カウンセリングの提供◆研修プログラムの提供

オフィス移転のお知らせ

この度、Intellect Japan株式会社は、2025年5月14日(水)より高輪ゲートウェイシティにオフィスを移転いたしました。 引き続きのお引き立てを賜りますよう、宜しくお願いいたします。 【新オフィス】 〒108-0074 東京都港区高輪2丁目21番1号THE LINKPILLAR1 NORTH 6F

Intellect、ファスト・カンパニー誌の「世界で最も革新的な企業 2025年版」に選出

Waymo、NVIDIA、Duolingoなどと並び、Intellectがランクイン この度、Intellectは、ファスト・カンパニーが毎年発表する「世界で最も革新的な企業 2025年版」に選出されました。今年のリストでは、産業や文化に革新をもたらし、新たな基準を打ち立て、あらゆる経済分野において顕著な成果を挙げている企業にスポットライトが当てられています。 IntellectのCEO兼共同創業者であるセオドリック・チューは次のように述べています。「ファスト・カンパニーより『世界で最も革新的な企業』の一社として認められたことは、テクノロジーと科学的根拠に基づいたケアを通じてメンタルヘルスの壁を打ち破るという、当社の取り組みの証です。今後もグローバルに展開を進めながら、個人と組織がよりいきいきと活動できる革新的なソリューションの提供に邁進していきます。」 過去12か月間で、Intellectはグローバルなメンタルヘルスケア・エコシステムを拡大し、現在では世界中で70言語以上に対応したサービスを展開しています。この規模により、ユーザーがどこにいても、希望する言語や文化的背景に合った、臨床的に検証されたメンタルヘルス支援を受けられるようになりました。Intellectは、真にグローバルかつ深くローカライズされたアプローチによって、高品質でアクセスしやすいメンタルヘルスケアの新たな基準を築いています。 Intellectは最高の臨床基準を維持するため、世界中の優れたメンタルヘルス専門家、研究機関、規制当局と連携し、最高水準の臨床的品質を維持しています。科学的根拠に基づいた厳密なケアへの取り組みにより、最高水準の質と効果を重視したメンタルヘルスケアを実現しています。 「世界で最も革新的な企業」リストは、ファスト・カンパニーを代表する取り組みであり、年間で最も注目される編集企画のひとつです。編集者とライターによる厳格な選考プロセスのもと、世界中の進歩を推進する企業が数千件の応募から選出されました。本リストはスタートアップから世界有数の企業まで、現代のイノベーションを網羅する指針でもあります。 「今年のリストでは、AIを本質的かつ深く活用している企業、顧客を熱狂的なファンに変える体験を提供するブランド、大胆な発想で業界に新風を吹き込む挑戦者たちを紹介しています。」と、ファスト・カンパニーの編集長であるブレンダン・ヴォーン氏は述べています。「世界が急速に変化する今、これらの企業は未来への道を切り拓いています。」 ファスト・カンパニー「世界で最も革新的な企業 2025年版」の全リストは、fastcompany.comにて公開中です。印刷版は2025年3月25日より全米の書店で発売されます。 Intellectについて Intellectは、個人と組織のメンタルヘルスケアの再定義をミッションとする最先端のメンタルヘルスケア・ソリューションを提供しています。日常的な支援から臨床的介入まで、すべてのケアは研究に基づき、必要なときに予防的・即応的・個別最適化されたメンタルヘルスサポートを誰もが簡単に受けられるように設計されています。 アジア太平洋地域で最も信頼されるメンタルヘルスケアプロバイダーとして、医療、政府、教育機関を含む大手企業や組織にサービスを提供しています。オンラインでもオフラインでも、400万人以上のユーザーの生活にポジティブな変化をもたらしています。 Intellectは、Tiger Global、Insignia Ventures Partners、Y Combinator、HOF Capital、MS&AD Ventures、East Venturesといった著名な投資家から支援を受けており、ベンチャーキャピタル、ファミリーオフィス、大手テック企業幹部、エンジェル投資家などが出資しています。2023年には、Human Resources Onlineより「ベスト・デジタル・ウェルネス・プラットフォーム(ゴールド)」にも選ばれました。 ファスト・カンパニーについて ファスト・カンパニーは、ビジネス、イノベーション、デザインが交差する領域に特化した唯一のメディアブランドです。ビジネスの未来を形作るリーダー、企業、思想家とともに情報を発信しています。アメリカ・ニューヨークに本社を構え、Inc.誌とともにマンスエト・ベンチャーズLLC(Mansueto Ventures LLC)によって発行されています。詳細:fastcompany.com

Support Your International Workforce with 1-Month Free Mental Health Services: Tailored for Multinational Employees

日本語は下へスクロール↓ “Intellect has changed the way we support employees’ wellbeing in the firm as it allows employees to address their wellbeing needs anytime, anywhere. Within the first two months of adoptions, we’ve close to 30% of our APAC population onboard the app and sing the content and online coaching services. It was great to also hear great feedback all round from our employees on the effectiveness of the coaching sessions, translating to strong results on our wellness scores in the pulse surveys” — Daniel Tam Head of HR Transformation at Schroders  Campaign Details: 1-Month Free Trial of the Intellect App Experience 2 Coaching SessionsEach coaching session is 30 minutes long. Sign up : Until April 30, 2025   3 Major Problem with Traditional EAPs Limited Language Coverage: Many existing Employee Assistance

Human Resources Online HRアワード、ダブル受賞

先日シンガポールで開催されたHuman Resources OnlineのHRアワードにて、「ベスト・ウェルネスプロバイダー賞」と「ベスト・デジタルウェルネス・プラットフォーム賞」を受賞しました。 審査員の皆様、コーチ・カウンセラーの皆様、そしてIntellectユーザーの皆様に心より感謝申し上げます。 引き続きIntellectをよろしくお願いいたします。

革新的なメンタルヘルス対策支援サービスの事業化に向けてアイシンと共同研究を開始

企業向けの新しいメンタルヘルス対策支援サービスを具体化するために株式会社アイシン(以下、アイシン)と共同研究を開始することを発表いたします。本研究は、従来の主観的なストレス評価に加え、生体センシング技術を用いた客観的なストレス指標を活用することで“新しい健康社会の実現”に寄与することを目的としています。 ■ 研究の背景 近年、働く人々のメンタルヘルスケアの重要性が高まる中、多くの企業でメンタルヘルス対策が実施されていますが、依然として課題が山積しています。特に、以下のような問題が指摘されています。 Intellect Japanの調査によると、APAC諸国の中で日本は「組織の健全性」が6位(10カ国中)を記録しており、「組織的サポート」と「職場に対するエンゲージメント」が他APAC諸国と比べて低いことが報告されています(WorkplaceWellbeing in 10 APAC Industries: Intellect Dimensions Benchmarking Report 2024)。多くの企業では年1回の質問票によるストレス評価が行われていますが、恣意的な回答や季節や業務内容により変動するストレス状態を十分に捉えることは難しく、従業員の心の健康の把握と対策が不十分といえます。 本共同研究では、Intellect Japanのデジタルメンタルヘルス技術とアイシンの生体センシング技術を融合させることで、これらの課題に対応し、従業員のメンタルヘルス状態をより客観的かつ継続的に把握し、適切な支援を提供する新たなサービスの開発を目指します。 ■ 新たなストレス評価技術 アイシンは手掌拇指から放散される皮膚ガスに着目し、皮膚ガスを元にした心身状態判定二次元マップからストレスの蓄積予兆をとらえる技術を開発しました。本研究では、この皮膚ガス指標を企業のメンタルヘルス対策に組み込むことで、より効果的なストレス管理を目指します。 ■ 両社からのコメント Intellect Japan 代表取締役社長兼CEO セオドリック・ブライアン・チュー: 「アイシンとの共同研究により、メンタルヘルスケアの新たなフロンティアを開拓できることを大変嬉しく思います。客観的なデータと最新のデジタル技術を組み合わせることで、より効果的で持続可能なメンタルヘルスケアソリューションの開発が可能になると確信しています。」 アイシン 製品開発センター 技術開発本部 本部長 筒井洋: 「今後ますます社会的重要性が高まるであろうメンタルヘルスケアに対し、我々のストレス評価技術で貢献することを目指しています。Intellect Japanとの共同研究で革新的なメンタルヘルスケアソリューションの実現を期待するとともに、この活動において我々のストレス評価技術が役に立つことを大変うれしく思います。共同研究を通じ、より健康で幸福な社会の実現に向けて努力して参ります。」 ■ 今後の展望 Intellect Japanは、本サービスを通じて従業員のメンタルヘルス対策をより効果的に行い、アイシンの生体センシング技術を活用した企業向けの新たなメンタルヘルス対策支援サービスの事業化を目指します。企業におけるメンタルヘルス対策の新たなスタンダードとなることを期待しています。 ▶︎ PR TIMESプレスリリースはこちら