
ウェルビーイングの最前線を駆け抜けるメンタルヘルステックのインターンの1日
こんにちは!Intellect Japanでインターンをしている早稲田大学国際教養学部四年の戸田です!今回は、アジア最大のメンタルヘルスケアスタートアップIntellectのJapanオフィスでのインターンの一日を、私のひとり言も交えながら紹介します!
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こんにちは!Intellect Japanでインターンをしている早稲田大学国際教養学部四年の戸田です!今回は、アジア最大のメンタルヘルスケアスタートアップIntellectのJapanオフィスでのインターンの一日を、私のひとり言も交えながら紹介します!

新型コロナウイルスは、リモートワークの普及やオンライン診療の推進など、多くの仕事に変化をもたらしました。また、従業員のメンタルヘルスにも注目が集まり、企業の経営者、管理職、人事部のリーダーにとって、従業員をサポートすることの重要性が増してきました。しかし、マインドフルネス・ワークショップで出来ることは限られています。

シンガポールや日本を含むアジア太平洋地域(APAC)の企業において、職場におけるメンタルヘルスサポートの拡充がまだまだ行き届いていないことが近年話題にあげられます。従業員が燃え尽き症候群やメンタルヘルス不調に悩まされることが多くなり、メンタルマネジメントサービスを提供する職場に優先的に就職するようになる傾向が近年見受けられるようになってきました。

国際的なヘルスケアプロバイダーであるIHHヘルスケア(以下 IHH)は、患者、法人顧客、従業員に対するケアの継続性をさらに拡大し、健康な社会を実現するために、アジアにおいて急成長中のデジタルメンタルヘルス企業であるIntellect社に出資しました。

1,000人以上が参加したIntellect主催のMHFA(メンタルヘルス・フェスティバル・アジア)2022。ビジネスパーソンのウェルビーイングに焦点をあて、シンガポールの国務大臣Sun Xueing氏、Google社やMicrosoft社の人事責任者などが講演し、職場におけるメンタルヘルスについて意見を述べ、職場に変化をもたらすためのベストプラクティスを共有しました。