Intellect

学生支援を強化:立命館アジア太平洋大学にて「Intellect」を導入

弊社、Intellect Japan株式会社が提供するメンタルヘルスケアアプリ「Intellect」が、この度立命館アジア太平洋大学にて2025年9月後期からパイロット導入が開始されることが決定しました。 本導入により、立命館アジア太平洋大学に所属する日本を含むおよそ100ヶ国・地域出身の学生が、自身の母語で気軽にサポートを受けられる環境が整備されます。これにより、言語や文化の違いによる孤立感や、日常生活におけるストレス、学業やキャリアに関する悩みなど、幅広い心理的課題に対するサポート体制の強化を目指します。 提供サービスについて 国際的な学生コミュニティのウェルビーイングの向上を通して、誰もが安心して学び、生き生きと暮らすキャンパスづくりを支援してまいります。

“働く場”に変革をーJR東日本のビジネス創造施設「LiSH」入居企業へメンタルウェルネス支援サービス「intellect」を提供開始

企業向けメンタルウェルネス支援サービスを提供するIntellect Japan株式会社(本社:東京都港区、以下「Intellect」)は、東日本旅客鉄道株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:喜㔟 陽一、以下「JR東日本」)が開発を進めるTAKANAWA GATEWAY CITY内のビジネス創造施設「TAKANAWA GATEWAY Link Scholarsʼ Hub(以下「LiSH」)」入居企業を対象にメンタルウェルネス支援サービス「intellect」を提供し、ウェルビーイングを備えた革新的なオフィス環境の実現を目指します。 LiSHは、日本各地や世界中のスタートアップ、企業、アカデミアが繋がり、イノベーションを生み出す場となる施設です。この取り組みにより、「LiSH」に入居する100社以上のスタートアップや事業会社がコーチング等の各種ウェルネスプログラムにアクセスできるようになります。 ▼ 具体的な提供サービス内容 本提携を通じて、働く人の健康と企業の成長を支える新たな価値を提供し、「100年先の心豊かなくらし」というビジョンの実現に貢献してまいります。 ◼︎「Intellect Japan株式会社」について Intellect Japan株式会社は、アジア最大のメンタルヘルス・ケアスタートアップで、シンガポールに本社を構えるIntellect Company Pte. Ltd.が100%を出資する日本法人です。Intellectでは、アジアを中心に20の国と地域の300万人以上の利用者に対して、70言語でメンタルマネジメント・ソリューションを提供しております。Intellect Japanでは、Intellectが提供するソリューションに加え、日本市場に適したサービス開発と提供、及び導入企業に対して、導入運用支援を行なっております。 ◼︎「Intellect Japan」の会社概要 会社名:Intellect Japan(インテレクト ジャパン)株式会社所在地:東京都港区高輪2-21-1 THE LINKPILLAR1 NORTH 6F設立:2022年9月代表:代表取締役 / CEO Theodoric ChewURL:https://jp.intellect.co/ 【この件に関するお問い合わせ先】Intellect Japan株式会社 広報部電話:03-4563-9873メール:info-jp@intellect.co

Intellect、ファスト・カンパニー誌の「世界で最も革新的な企業 2025年版」に選出

Waymo、NVIDIA、Duolingoなどと並び、Intellectがランクイン この度、Intellectは、ファスト・カンパニーが毎年発表する「世界で最も革新的な企業 2025年版」に選出されました。今年のリストでは、産業や文化に革新をもたらし、新たな基準を打ち立て、あらゆる経済分野において顕著な成果を挙げている企業にスポットライトが当てられています。 IntellectのCEO兼共同創業者であるセオドリック・チューは次のように述べています。「ファスト・カンパニーより『世界で最も革新的な企業』の一社として認められたことは、テクノロジーと科学的根拠に基づいたケアを通じてメンタルヘルスの壁を打ち破るという、当社の取り組みの証です。今後もグローバルに展開を進めながら、個人と組織がよりいきいきと活動できる革新的なソリューションの提供に邁進していきます。」 過去12か月間で、Intellectはグローバルなメンタルヘルスケア・エコシステムを拡大し、現在では世界中で70言語以上に対応したサービスを展開しています。この規模により、ユーザーがどこにいても、希望する言語や文化的背景に合った、臨床的に検証されたメンタルヘルス支援を受けられるようになりました。Intellectは、真にグローバルかつ深くローカライズされたアプローチによって、高品質でアクセスしやすいメンタルヘルスケアの新たな基準を築いています。 Intellectは最高の臨床基準を維持するため、世界中の優れたメンタルヘルス専門家、研究機関、規制当局と連携し、最高水準の臨床的品質を維持しています。科学的根拠に基づいた厳密なケアへの取り組みにより、最高水準の質と効果を重視したメンタルヘルスケアを実現しています。 「世界で最も革新的な企業」リストは、ファスト・カンパニーを代表する取り組みであり、年間で最も注目される編集企画のひとつです。編集者とライターによる厳格な選考プロセスのもと、世界中の進歩を推進する企業が数千件の応募から選出されました。本リストはスタートアップから世界有数の企業まで、現代のイノベーションを網羅する指針でもあります。 「今年のリストでは、AIを本質的かつ深く活用している企業、顧客を熱狂的なファンに変える体験を提供するブランド、大胆な発想で業界に新風を吹き込む挑戦者たちを紹介しています。」と、ファスト・カンパニーの編集長であるブレンダン・ヴォーン氏は述べています。「世界が急速に変化する今、これらの企業は未来への道を切り拓いています。」 ファスト・カンパニー「世界で最も革新的な企業 2025年版」の全リストは、fastcompany.comにて公開中です。印刷版は2025年3月25日より全米の書店で発売されます。 Intellectについて Intellectは、個人と組織のメンタルヘルスケアの再定義をミッションとする最先端のメンタルヘルスケア・ソリューションを提供しています。日常的な支援から臨床的介入まで、すべてのケアは研究に基づき、必要なときに予防的・即応的・個別最適化されたメンタルヘルスサポートを誰もが簡単に受けられるように設計されています。 アジア太平洋地域で最も信頼されるメンタルヘルスケアプロバイダーとして、医療、政府、教育機関を含む大手企業や組織にサービスを提供しています。オンラインでもオフラインでも、400万人以上のユーザーの生活にポジティブな変化をもたらしています。 Intellectは、Tiger Global、Insignia Ventures Partners、Y Combinator、HOF Capital、MS&AD Ventures、East Venturesといった著名な投資家から支援を受けており、ベンチャーキャピタル、ファミリーオフィス、大手テック企業幹部、エンジェル投資家などが出資しています。2023年には、Human Resources Onlineより「ベスト・デジタル・ウェルネス・プラットフォーム(ゴールド)」にも選ばれました。 ファスト・カンパニーについて ファスト・カンパニーは、ビジネス、イノベーション、デザインが交差する領域に特化した唯一のメディアブランドです。ビジネスの未来を形作るリーダー、企業、思想家とともに情報を発信しています。アメリカ・ニューヨークに本社を構え、Inc.誌とともにマンスエト・ベンチャーズLLC(Mansueto Ventures LLC)によって発行されています。詳細:fastcompany.com

Support Your International Workforce with 1-Month Free Mental Health Services: Tailored for Multinational Employees

日本語は下へスクロール↓ “Intellect has changed the way we support employees’ wellbeing in the firm as it allows employees to address their wellbeing needs anytime, anywhere. Within the first two months of adoptions, we’ve close to 30% of our APAC population onboard the app and sing the content and online coaching services. It was great to also hear great feedback all round from our employees on the effectiveness of the coaching sessions, translating to strong results on our wellness scores in the pulse surveys” — Daniel Tam Head of HR Transformation at Schroders  Campaign Details: 1-Month Free Trial of the Intellect App Experience 2 Coaching SessionsEach coaching session is 30 minutes long. Sign up : Until April 30, 2025   3 Major Problem with Traditional EAPs Limited Language Coverage: Many existing Employee Assistance

ウェルビーイングの最前線を駆け抜けるメンタルヘルステックのインターンの1日

こんにちは!Intellect Japanでインターンをしている早稲田大学国際教養学部四年の戸田です! 今回は、アジア最大のメンタルヘルスケアスタートアップIntellectのJapanオフィスでのインターンの一日を、私のひとり言も交えながら紹介します! とある月曜日の流れ < 9:30am 出社 > 出社したらまずは朝のコーヒーを。ここでチームにでくわし仕事や今日のタスクのこと、その他色々をカジュアルにキャッチアップする事もしばしば。 < 9:40am オフィスへ > シェアオフィスなので、オフィスのデスクやコーワキングスペースなど、自分のワークスペースはその日の気分によって様々。デスクについてから、今日一日のスケジュールやタスク、メールなどを確認します。 ひとり言)インターンなので色々なプロジェクトに参加させていただけて、その日のタスクなどもあれば随時アップデートしてくださいます。なんでも聞くことができて、いつもとても心強い! < 10:30 -11:00 プロジェクトミーティング> 現在私がインターンとして担当しているのが、クリニカルエンゲージメントとマーケティングオペレーションです。 クリニカルエンゲージメントでは、Intellectに参加していただいているコーチやカウンセラーの先生方によりよいサポートとパートナーシップを提供するために、日々メールやオンラインミーティングでのサポート、オフィスアワーやイベント企画と実施などを行っています。 先日はIntellectコーチ・カウンセラー向けのオンライン交流会を開催し、コーチ・カウンセラーの皆様と意見交換の場を設けさせていただきました。 クリニカルエンゲージメントに加えて、マーケティングにも関わらせていただいており、最近では産休育休復職後のメンタルウェルビーングについてのウェビナーのコンテンツ作りに携わらせていただきました。 この時間は、クリニカルエンゲージメントを一緒に担当している先輩とのウィークリー1:1チェックイン。プロジェクトやタスクの進行具合、アイデア出し、確認事項やその他共有点を確認します。 < 11:30 – 12:30 お昼休憩> ランチの時間が一緒になる先輩方とお弁当ランチ。業務外でコミュニケーションをとることで、頭と心のリフレッシュになり午後からのお仕事にも集中して取り組めます。 ひとり言)私も含めIntellectのアプリでコーチングを受けている方が多いので、コーチングの中での気づきをどう私生活で実践しているかや、最近聞いてよかったポッドキャストの内容について話したり、お腹も心も満たされる楽しい時間です! < 12:30 -13:00 社内ミーティング > 毎週月曜日にある社内ミーティングでは、その週の”気づき”について一つシェアするカジュアルチェックインの後、週刊ゴールチャートを使って、各自の先週の成果 (アウトプット)と今週の目標 (アクションプラン)、目標達成へのブロッカーや相談事・リクエスト等について話し合います。各自どのような案件を行なっているのか、目標を達成するためにどのようにサポートし合えるか、アイデアを出し合える時間です。 ひとり言)カジュアルチェックインでは、心と体を整える腹式呼吸の方法や、ストレスマネジメントのアドバイス、仕事以外で意欲的に取り組んでいる趣味の話やケーキを焼いてきてくださる方もいて、仕事以外の世界の学びも広がります! < 13:00-13:45 本社シンガポールチームとウィークリーミーティング > 本社シンガポールのクリニカルエンゲージメントチームと毎週行っているミーティングでは、本社と日本オフィスで行っているプロジェクトのアップデートや、共有点を確認します。 東京、インドネシア、オーストラリアと、それぞれ別々の国・タイムゾーンからオンライで参加し、現在は、オフィスアワーや勉強会など、Intellectのコーチ・カウンセラーのコミュニティビルディングのためのイベントを計画しています。 < 16:30-17:00 1-on-1 ミーティング> Japan Officeのカントリーマネージャーを務めるJeffさんとのウィークリー1 on 1チェックイン。 日によって話す内容は様々ですが、インターンのプロジェクトやタスクを通しての新しい気づきやアイデア、改善点や目標について話し合います。 ひとり言)コーチングの資格を取得中のJeffさん。お話しをするといつも学ぶことが多いです。自分のアイデアや考えをアウトプットし、また新たにインプットできる場所なので、自己理解が深まり、インターンを通しての目標達成や自己成長などに多く影響を与えているとても貴重な時間です! < 17:30 – 18:00 退勤 > お疲れ様でした!このように国を超えて連携したり、いろいろな業種の先輩方から新しいアイデアや視点を学ぶことができ、とても大きなインスピレーションになっています。 今日のIntellectでのインターンの一日を私と過ごしてくださり、ありがとうございました! Intellectについて IIntellectでは、職場のポジティブメンタルヘルスをサポートするサービスを提供しています。プロコーチや心理カウンセラーとのセッション、セルフケアプログラムで日々のメンタルマネジメント。全てを一つのアプリで。詳しくはこちら。

最新のメンタルヘルスケア・ソリューションにおける4つの特徴

新型コロナウイルスは、リモートワークの普及やオンライン診療の推進など、多くの仕事に変化をもたらしました。また、従業員のメンタルヘルスにも注目が集まり、企業の経営者、管理職、人事部のリーダーにとって、従業員をサポートすることの重要性が増してきました。しかし、マインドフルネス・ワークショップで出来ることは限られています。

Intellect vs EAP: その違いとは?

シンガポールや日本を含むアジア太平洋地域(APAC)の企業において、職場におけるメンタルヘルスサポートの拡充がまだまだ行き届いていないことが近年話題にあげられます。 従業員が燃え尽き症候群やメンタルヘルス不調に悩まされることが多くなり、メンタルマネジメントサービスを提供する職場に優先的に就職するようになる傾向が近年見受けられるようになってきました。 このトレンドの影響は、膨大な不満を抱えた従業員が、サポートのない職場から去ることを選らぶ現代の潮流として世界中で見受けられるものになっています。 この時代の節目を迎え、組織は福利厚生に関するプロセスの見直しを迫られ、APACでは雇用主が職場でのウェルビーイングを優先させるための措置をとる動きが活発になっています。 生産性の低下や従業員のエンゲージメントの低下など、メンタルヘルスが組織のコストに与える悪影響に関する確かなデータも近年の研究で明らかになっています。 これまで以上に、メンタルヘルスは企業の優先事項でも最優先の課題として認識されています。例えば日本の企業であれば、一定の会社規模を超えるとストレスチェックや産業医の配置が法令化されていますが、とりわけ多くの企業が従業員支援プログラム(EAP)の整備に取り組んできました。 一方で、EAPサービスがどこまで効果的なのか、大きな疑問が残ることも確かです。 EAPは効果的なのか? EAPを一般的な定義で表すと、従業員のパフォーマンスに影響を与える個人的または仕事上の問題、悩みを解決するための、企業向けの介入型プログラムです。EAPは通常、メンタルヘルス、栄養、運動、慢性疾患管理などを介入対象としています。 例えばintellect発祥の地であるシンガポールでは、2000年代初頭に保健省が健康増進委員会を設立したことがEAPのルーツとされています。2010年までには、4つの職場のうち1つがメンタルウェルビーイングプログラムを提供するようになりました。シンガポールでは、精神疾患の認知度を下げる取り組みが進められており、労働省に登録されているEAPプロバイダーも増え続けています。これらのEAPプロバイダーは、サポート用のホットライン、カウンセリング、ウェビナー、メンタルウェルネスのリソースの提供など、さまざまなサービスを提供しています。 企業の人事部は、従業員へのサポートとしてEAPを福利厚生パッケージに組みますが、通常、従業員からEAPプロバイダーに連絡を取り、必要が生じたときだけ支援を求めるという消極的な方法が取られることが現実です。 調査によると、シンガポールでのEAPの利用率は平均してわずか3~6%に対し、日本では1~2%とさらに低水準の利用率。そのため、メンタルヘルスのアプリの台頭は、従業員の福利厚生のあり方に変化をもたらすものとして歓迎されており、例えば、Intellectの平均利用率は20~40%で、従来のEAPと比較すると10倍近く向上しています。 なぜEAPの利用率が低いのか このようにEAPには賛否両論ありますが、例えばシンガポールでは20年以上の歴史があるにもかかわらず、地域的にも(シンガポールの労働者はアジアで最も燃え尽きやすいという調査結果がある)燃え尽き症候群を軽減させることはほとんどできていません。なぜでしょうか? まず、利用率の低さの理由として、アクセスの悪さと使い勝手の悪さが挙げられます。セラピーセッションの予約には通常6週間もかかるため、その間、従業員のメンタルヘルスは著しく悪化する可能性があります。この点日本のEAPサービスや外部メンタルクリニックの受診においても、同じような状況が起こっています。そのため、オンデマンドの当日予約は、インテレクトの最も魅力的なサービスの一つです。 第二に、EAPは先手というより、後手に回る傾向があることが挙げられます。つまり、従業員は問題を抱えた時点でEAPサービスに連絡を取るため、問題が起きてから対処すればいいという慣習に陥ってしまい、「予防する」という概念が醸成されにくくなってしまうのです。心の健康を保つには定期的なメンテナンスが必要であることは周知の事実ですが、燃え尽き症候群の発症後に治療を受けることは, こと日本においては人的資本経営の観点から社員と企業の両方に負担をかけます。さらに、限られた回数のセッションだけでは、立ち直るのに十分でない可能性もあり、その後のキャリア復帰・京成といった観点からも大きな懸念が残ります。 第三に、EAPの有効性には、地域性が欠けているという問題がある。EAPの多くはグローバル本社から発信されるため、コミュニケーション不足により、従業員がEAPの存在を知らない場合が散見されます。また、グローバルなEAPは、文化的に適応していない可能性もあり、例えば、アジアの職場文化や家族の絆に悩む従業員が米国にいるセラピストに相談しても、共感してもらえないかもしれません。一方、インテレクトは、地域ごとに異なるコーチやカウンセラーを擁し、こうしたギャップを埋めることができます。 最後に、EAPの対応プロセスもユーザーを遠ざける原因の一つです。アセスメントのために、ユーザーは個人的な質問に20分も電話で答えなければならず、社員は、EAPに自分の情報が過度に提供されていると感じてしまいます。機密保持の問題もあります。ユーザーは、”自分のデータが組織に共有されていたらどうしよう “と考えてしまうのも容易に想像できます。一方、インテレクトは、ゼロナレッジ・エンクリプション技術と、個人情報保護法への準拠により、こうした懸念を払拭しています。

【まとめ】メンタルヘルス フェスティバル アジアで得た、組織のウェルビーイングを高める 6つのヒント

1,000人以上が参加したIntellect主催のMHFA(メンタルヘルス・フェスティバル・アジア)2022。ビジネスパーソンのウェルビーイングに焦点をあて、シンガポールの国務大臣Sun Xueing氏、Google社やMicrosoft社の人事責任者などが講演し、職場におけるメンタルヘルスについて意見を述べ、職場に変化をもたらすためのベストプラクティスを共有しました。