業績評価の受け止め方: エグゼクティブコーチからのヒント4選

何年目の従業員であっても、業績評価(パフォーマンス・レビュー)で上司からフィードバックを受ける時は緊張します。業績評価のフィードバックは、企業にとっては従業員と組織との連携を図るためのものであり、従業員にとっては、自分の働き方を向上させ、キャリアアップの機会をつかむための手段となります。

マネジメント層に必要なメンタルケアとは【産業医のキモチ】

「人手不足」「ハラスメント」「ダイバーシティや働き方改革などの新しい組織課題」「世代間ギャップによる部下マネジメントの難しさ」などの対応による業務量の増加だけでなく、「高ストレス」「疲労」「睡眠不足」「モチベーションの低下」などの心理的負担も増加しており、マネージャーの過重な負担が明らかになっています。

健康経営は一日にしてならず【産業医のキモチ】

健康経営とは、アメリカの心理学者ロバート・H・ローゼンが「The Healthy Company(1992年)」において提唱した、「従業員の健康管理を重要な経営課題として捉え、企業が従業員個人の健康増進や健康の維持を実践することで、生産性などの業績向上が図れる」という概念です。

ウェルビーイングの最前線を駆け抜けるメンタルヘルステックのインターンの1日

こんにちは!Intellect Japanでインターンをしている早稲田大学国際教養学部四年の戸田です! 今回は、アジア最大のメンタルヘルスケアスタートアップIntellectのJapanオフィスでのインターンの一日を、私のひとり言も交えながら紹介します! とある月曜日の流れ < 9:30am 出社 > 出社したらまずは朝のコーヒーを。ここでチームにでくわし仕事や今日のタスクのこと、その他色々をカジュアルにキャッチアップする事もしばしば。 < 9:40am オフィスへ > シェアオフィスなので、オフィスのデスクやコーワキングスペースなど、自分のワークスペースはその日の気分によって様々。デスクについてから、今日一日のスケジュールやタスク、メールなどを確認します。 ひとり言)インターンなので色々なプロジェクトに参加させていただけて、その日のタスクなどもあれば随時アップデートしてくださいます。なんでも聞くことができて、いつもとても心強い! < 10:30 -11:00 プロジェクトミーティング> 現在私がインターンとして担当しているのが、クリニカルエンゲージメントとマーケティングオペレーションです。 クリニカルエンゲージメントでは、Intellectに参加していただいているコーチやカウンセラーの先生方によりよいサポートとパートナーシップを提供するために、日々メールやオンラインミーティングでのサポート、オフィスアワーやイベント企画と実施などを行っています。 先日はIntellectコーチ・カウンセラー向けのオンライン交流会を開催し、コーチ・カウンセラーの皆様と意見交換の場を設けさせていただきました。 クリニカルエンゲージメントに加えて、マーケティングにも関わらせていただいており、最近では産休育休復職後のメンタルウェルビーングについてのウェビナーのコンテンツ作りに携わらせていただきました。 この時間は、クリニカルエンゲージメントを一緒に担当している先輩とのウィークリー1:1チェックイン。プロジェクトやタスクの進行具合、アイデア出し、確認事項やその他共有点を確認します。 < 11:30 – 12:30 お昼休憩> ランチの時間が一緒になる先輩方とお弁当ランチ。業務外でコミュニケーションをとることで、頭と心のリフレッシュになり午後からのお仕事にも集中して取り組めます。 ひとり言)私も含めIntellectのアプリでコーチングを受けている方が多いので、コーチングの中での気づきをどう私生活で実践しているかや、最近聞いてよかったポッドキャストの内容について話したり、お腹も心も満たされる楽しい時間です! < 12:30 -13:00 社内ミーティング > 毎週月曜日にある社内ミーティングでは、その週の”気づき”について一つシェアするカジュアルチェックインの後、週刊ゴールチャートを使って、各自の先週の成果 (アウトプット)と今週の目標 (アクションプラン)、目標達成へのブロッカーや相談事・リクエスト等について話し合います。各自どのような案件を行なっているのか、目標を達成するためにどのようにサポートし合えるか、アイデアを出し合える時間です。 ひとり言)カジュアルチェックインでは、心と体を整える腹式呼吸の方法や、ストレスマネジメントのアドバイス、仕事以外で意欲的に取り組んでいる趣味の話やケーキを焼いてきてくださる方もいて、仕事以外の世界の学びも広がります! < 13:00-13:45 本社シンガポールチームとウィークリーミーティング > 本社シンガポールのクリニカルエンゲージメントチームと毎週行っているミーティングでは、本社と日本オフィスで行っているプロジェクトのアップデートや、共有点を確認します。 東京、インドネシア、オーストラリアと、それぞれ別々の国・タイムゾーンからオンライで参加し、現在は、オフィスアワーや勉強会など、Intellectのコーチ・カウンセラーのコミュニティビルディングのためのイベントを計画しています。 < 16:30-17:00 1-on-1 ミーティング>

最新のメンタルヘルスケア・ソリューションにおける4つの特徴

新型コロナウイルスは、リモートワークの普及やオンライン診療の推進など、多くの仕事に変化をもたらしました。また、従業員のメンタルヘルスにも注目が集まり、企業の経営者、管理職、人事部のリーダーにとって、従業員をサポートすることの重要性が増してきました。しかし、マインドフルネス・ワークショップで出来ることは限られています。

マネージャーが部下のメンタルヘルスのためにできること

新型コロナウイルスが大流行した2年間は、外出自粛や3密といった、刻々と変化するルールに向き合わなければならず、決して穏やかなものではありませんでした。従業員体験プログラムを提供しているEngageRocketの調査では、アジア太平洋地域の回答者の78%が、職場に対して燃え尽きたように意欲を失っていると報告しています。

産休・育休・復職中の女性に伝えたいこと【産業医のキモチ】

出産という人生の一大イベントを挟み、働く女性は、産休、そして育休の期間を過ごします。出産のために休む、育児のために休むとされるその期間ですが、文字通り心も身体も休まっている女性は、まずいないことでしょう。産休・育休・復職という大きな契機を迎える女性への負担について、産業医・精神科医の尾林誉史先生にお話を伺いました。